WEBマーケティング用語集 WEBサイト担当者・販売促進・集客担当者のためのWEBマーケティング用語集

WEBマーケティング用語集


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WEBマーケティング用語

 

WEBマーケティングを効果的に行うには、SEOやSEMとともに、twitterやFacebookなど、ソーシャルメディアを活用することがこれまで以上に重要になってきています。

 

従来のダイレクトレスポンスマーケティングを活用したホームページ。成約率の高いランディングページづくりも重要です。

 

当サイトでは、販促担当者、集客担当者、WEB担当者が知っておきたい「WEBマーケティングの用語」を、随時掲載したいと思います。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

PPC広告とは、クリック課金広告のこと。

 

ユーザーが広告をクリックしてサイトを訪問した場合に、広告主から広告媒体に広告料が支払われるシステムになっている広告をPPC(Pay Per Click)広告といいます。

 

PPC広告はGoogleアドワーズ広告、ヤフーリスティング広告が有名です。

 

PPC広告は、短いタイトルと限られた文字数の紹介文からなるテキスト形式広告のため、的確な表現が求められます。

 

効果的なPPC広告を出稿するためには検索キーワードの選定も重要です。

 

「選定キーワード」と「広告文」と「ランディングページ」をマッチさせ、最適化することにより、費用対効果を高めることができます。

続きを読む≫ 2012/04/22 09:54:22

PDCAサイクルとは、品質の維持・向上、継続的な業務改善活動を推進するためのマネジメント手法。

 

Plan(計画)⇒Do(実行)⇒Check(評価)⇒Action(見直し)のプロセスを順に実施します。

 

ウォルター・シューハート、エドワーズ・デミング等が提唱しました。

 

そのため、シューハート・サイクル、デミング・ホイールとも呼ばれます。

続きを読む≫ 2012/04/22 09:19:22

One to Oneマーケティングとは、顧客1人1人の好みや価値観に合わせ、それぞれのニーズに合わせて異なったアプローチを行おうというマーケティング手法。

 

従来のマーケティングが顧客を「マス(集合体、群れ)」ととらえるのに対し、One to Oneマーケティングは顧客を「個」としてとらえ、顧客起点の個別アプローチを行います。

 

One to Oneマーケティングは顧客との双方向で継続的な関係維持を重視したものです。

 

One to Oneマーケティングはマーケティングコンサルタントのドン・ペパーズ氏とマーサ・ロジャーズ氏。

 

その著書「The One to One Future」(1993年)によって広く知られるようになりました。

 

CRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)に相通じる手法でもあります。

続きを読む≫ 2012/04/22 09:08:22

MR(メディアレーション)とは、売上額を媒体費用で割った指数のこと。

 

例えば1,000万円のメディア(媒体)に1万円の商品の広告を出します。

 

1,000個売れたとしたら、売上げは1,000万円です。

 

するとメディアレーションは1となります。

 

媒体を選び、良いクリエイティブ、良い訴求のしかた、そして良いコールセンターが揃えば高いメディアレーションを実現できる可能性があります。

 

★計算式

MR(メディアレーション)=広告による新規売上÷広告費

続きを読む≫ 2012/04/22 09:01:22

LTVとは顧客生涯価値のこと。

 

一生涯を通してその顧客と関わりをもつとは、購入後の商品のメンテナンスであったり、新製品の紹介であったり、企業側からの新しい提案であったり、また古くなった製品の下取りであったりします。

 

こうして顧客から一生涯何らかの利益を引き出すことがライフ・タイム・バリューの目的です。

続きを読む≫ 2012/03/16 10:11:16

AIDCA(アイドカ)の法則とは

 

見込み客が商品・サービスなどを購入・利用するに至るまでの心理の動きをあらわした法則です。

 

まず「Attention(注意)」があり、次に「Interest(関心)」、そして「Desire(欲求)」し、買ってもいいなと「Conviction(確信)」し、「Action(行動)」します。

 

ダイレクトマーケティングの分野では、見込み客に購入に「確信」を強くもたせること重要なため、AIDCAの法則にそってWebサイト等が構成されます。

続きを読む≫ 2012/02/15 10:49:15

AIDESSは、商品(サービス)を買うだけでなく、その商品(サービス)ファンになった顧客が自分の体験(実感・感想など)を掲示板やブログ、ツイッタ-などにUPし、他人に推奨するところまでを組み入れたマーケティング理論。

 

AIDEESは「Attention(注意)」「Interest(興味)」「Desire(欲求)」「Experience(体験・購入)」「Enthusiasm(感動)」「Share(感動の共有)」で構成されています。

続きを読む≫ 2012/02/15 10:49:15

ある商品やサービスを知り、購入(契約)に至るまでの消費者の心理的プロセス(法則)のこと。

 

AIDMAは「Attention(注目)」「Interest(興味)」「Desire (欲求)」「Memory (記憶)」「Action (行動)」です。

 

こうした消費者の心理的プロセスを理解することで、スムーズに消費行動へと導くことができます。アメリカの学者ローランド・ホールの提唱

続きを読む≫ 2012/02/15 10:49:15

AISAS(アイサス)理論とは、インターネットの普及を受けて変わり始めた消費行動のプロセスを捉えた新たな理論。

 

インターネット普及以前の消費者市場におけるマーケティングで使われていたAIDMAの法則に代わり、eコマースなどにおける消費者のショッピング行動は「Attention(注意)」「Interest(関心)」「Search(検索)」「Action(行動)」「 Share(共有)」の心理プロセスを経て行われているとされています。

続きを読む≫ 2012/02/15 10:49:15

AISCEAS(アイシーズ)はAISAS(アイサス)の法則より、さらに深く・細かく購買心理プロセスを分けたモデルです。

 

消費者があるものをネットで買おうとした場合、「Attention (注目)」「Interest(興味)」「Search(検索)」「Comparison(比較)「Examination(検討)」「Action(購買)」「Share(共有))といった行動をとります。

 

ネットショッピングにおいては、消費者の声(レビュー)を見てから購入を決める傾向が強いため、AISAS(アイサス)の法則にはなかった「Comparison(比較)」と「Examination(検討)」が加えられているのが特徴です。

続きを読む≫ 2012/02/15 10:48:15

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