WEBマーケティング用語


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WEBマーケティング+

個人による情報発信をデータベース化、メディア化したWebサイトのこと。

 

クチコミサイト、Q&Aコミュニティ、SNS、ブログなどがCGMにあたります。

 

CGMにおいては一般の消費者が自由な意見を直接投稿し掲載されるため、生の声がリアルタイムにしかも膨大に提供・集積されるようになっています。

 

消費者にとっては消費行動などにおける重要なサポートであり、企業にとっては商品(サービス)の良し悪しがそのまま映し出される環境となっています。

続きを読む≫ 2012/02/15 10:48:15

WEBについての専門知識がなくても簡単にWebサイトを更新・管理することができるシステムです。

 

ふつうWebサイトの更新は、HTML(ハイパー・テキスト・マークアップ・ラングエッジ)やCSS(カスケーディング・スタイル・シート)といった専門的な知識が必要で、時間も手間もがかかる作業です。

 

CMSでは技術的な専門知識が必要なパートはシステム側に制御させ、テキストや画像などの情報のみを入れていくだけで、Webサイトを更新できます。

 

また、サイト内のナビゲーションや、新着情報などの必要なリンクの更新もCMSによって自動的に行われます。

続きを読む≫ 2012/02/15 10:48:15

広告によって1件の成果を獲得するために必要としたコストのこと。

 

CPAはマーケティング施策に費やしたコスト全体を、成果の件数で割った値として導きます。

 

たとえば、100万円を投じてある会員登録キャンペーンを行い、その成果として100人の会員登録を得ることができたとすれば、登録1件あたりにかかったコストは〔1000000÷100=10000〕で1件あたり1万円。

 

CPAは1万円になります。

 

CPAの値が小さいほど、広告効果があったということができます。

 

成果報酬型のアフィリエイト広告でCPAが多く採用されています。

続きを読む≫ 2012/02/15 10:48:15

WEBサイトの広告掲載料金の単位で、掲載1000回あたりの料金のこと。

 

これに掲載対象ページの閲覧数を乗じて1000で割ったものが広告掲載料金となります。

 

CPM単位での課金は大手Webサイトで活用され、中小サイトではクリック回数あたりの課金や、成果報酬型の課金方式が主流となっています。

 

CPMの「M」はラテン語で1000を意味する「mille」が由来で、英語で距離を表す単語ではありません。

続きを読む≫ 2012/02/15 10:48:15

1件の注文を獲得するためにかかった費用のこと。

 

商品を売り出すのに必要なコストを受注した注文数で割って算出します。

 

マーケティング費用が100万円・注文数が100件とすると1件当たりの受注費用は1万円になります。

 

さまざまなプロモーション実施の相対的利益率評価にこの数値が利用されています。

続きを読む≫ 2012/02/15 10:48:15

CPR(cost per response)とは、見込み顧客1人あたりの問合せや資料請求などにかかった広告宣伝費のこと。

 

見込み顧客数を獲得するための広告費の策定や費用対効果の高いメディアや手法を検討するためにCPRが利用されます。

 

ある会社が商品を売り出すために100万円の広告費を使って資料請求が50人あった場合、CPRは2万円ということになります。

続きを読む≫ 2012/02/15 10:47:15

企業が顧客との間に長期的・継続的にリレーションシップ(親密な信頼関係)を構築することで、顧客の満足度と企業の利益をともに向上させる経営手法のこと。

 

企業が顧客ごとに異なる好みやニーズに合わせて別々の商品やサービスや情報の提供を行うことで、顧客満足を高め、ブランド忠誠度(ロイヤリティ)を最大化し、顧客拡大および顧客維持を図るという考え方です。

 

「One to Oneマーケティング」や「パーミッション・マーケティング」などとも近い手法です。WEBサイトにおける「レコメンデーション」「パーソナライズ」などにCRMの手法が活かされています。

 

続きを読む≫ 2012/02/15 10:47:15

一般消費者(consumer)間で行われる取引きのこと。

 

C2Cとも表記されます。

 

企業間の取引きはB toB(Business to Business)、企業と一般消費者の取引きはB to C(Business to Consumer)といいます。

 

CtoCはオークションサイト等で実行されています。

 

続きを読む≫ 2012/02/15 10:47:15

CVR(コンバージョン・レート)とは、インターネット広告の成果を表す指標のひとつ。

 

転換率です。

 

WEBサイトを訪れたユーザーのうち購入、資料請求、会員登録等に至ったユーザーの割合のことをいいます。

 

例えば、ある広告を経由して訪れたユーザー1000人のうち、購入者が10名いたとすれば、その広告のCVRは〔10÷1000=0.01〕で1%と算出されます。

 

CVRで成果とされるものは「商品購入」「会員登録」「資料請求」などがあります。

 

物販であれば商品購入、無料サービスの提供であれば会員登録数などを成果とすることが多いです。

 

続きを読む≫ 2012/02/15 10:47:15

CTR(クリック・スルー・レート)とは、インターネット広告の効果を計る指標のひとつで、広告がクリックされた回数を、広告が表示された回数で割ったもの。

 

この値が高いほど効率の良い・効果の高い広告であると言えます。

 

バナー広告よりもテキスト広告やメール広告の方がCTRは高いとも言われていますが、最近はバナー広告もCTRを上げるために、工夫されてきてます。

 

続きを読む≫ 2012/02/13 21:12:13

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